2週報 weekly report (11/10~11/24)
・ALT走行会終了の件(運営者として・編) -大事故もなく無事終了した-
11/16にオートランド作手にて走行会を実施した(詳細はコチラ).
結果,①自走不能になるような大事故もなく,無事終了 ②ウェットコンディションにおけるトリッキーなクルマの挙動を堪能頂いた ③6名の方のサーキット走行本格デビューをサポートできた ④事前準備不足,検討不足によりご迷惑をおかけした となった.
今後については当面予定ナシ.まずは周囲の動きに期待することとした.
・ALT走行会終了の件(1人の参加者として・編) -初ALT,ウェットコンディションながら33.929秒.当日2番時計-
近年,『自分より少しタイムがいいヒトがいると,意地でも追いつきたくなる』ことが国際的に問題視されており,通常国会の会期延長がウワサされている.
今回,11/16にALTにて開催された走行会(詳細はコチラ)に参加した.結果,①1ヒート目でくだらんスピン(詳細はコチラで報告済み) ②ウェットコンディションならではのトリッキーな車輛挙動を満喫 ③RE-11のウェットコンディションでの性能OK判断 ④最終的なタイムは33.929秒,当日の2番時計を記録 となった.今後,オンボードカメラ映像復習による研究を実施し,別途ドライコンディションで走行する機会を設ける方向で検討する.
※参考資料.33.936秒.画質悪.
※1
やー,オートランド作手,難しいコースでした.あと一歩でトップタイムだったんだがなあ.
※2
しかし,ウェットコンディションにおけるこのテクニカルコース.車輛の挙動を勉強するには最高の環境だったように思います.ちょっとしたきっかけで車輛挙動が大きくゆっくり変化するので,色々試すことができました.
※3
で,改めてオンボードカメラ映像を眺めながら,『相変わらずソーイングばっかだなあ』と感じるわけですが,後日さらに別件で自分の操作が正確でないことを再認識するわけです.
先日,職場の先輩が企画されたカートの練習会(於F1ドリーム平塚)に参加してきました.ステアリング,スロットル,ブレーキともに正確な操作をうまくできないイワタは,カートに対して物凄い苦手意識があります.案の定,一発で舵が決まらない,タイヤロックさせずにブレーキングできない,スロットルはほとんど全開or全閉,となり,当然タイムも出ないわけです.
※4
カートはハコ以上にダイレクトで,シビアな乗り物ですので,これをきちんと操作できる技術が身につけばハコでも速く走れるんだろうな,と再認識したのでした.精進せねば.なんだか,趣味なのに悩んでばっかり.






