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November 2008

11/25/2008

2週報 weekly report (11/10~11/24)

・ALT走行会終了の件(運営者として・編) -大事故もなく無事終了した-

 11/16にオートランド作手にて走行会を実施した(詳細はコチラ).
 結果,①自走不能になるような大事故もなく,無事終了 ②ウェットコンディションにおけるトリッキーなクルマの挙動を堪能頂いた ③6名の方のサーキット走行本格デビューをサポートできた ④事前準備不足,検討不足によりご迷惑をおかけした となった.
 今後については当面予定ナシ.まずは周囲の動きに期待することとした.


・ALT走行会終了の件(1人の参加者として・編) -初ALT,ウェットコンディションながら33.929秒.当日2番時計-
081124001 近年,『自分より少しタイムがいいヒトがいると,意地でも追いつきたくなる』ことが国際的に問題視されており,通常国会の会期延長がウワサされている.
 今回,11/16にALTにて開催された走行会(詳細はコチラ)に参加した.結果,①1ヒート目でくだらんスピン(詳細はコチラで報告済み) ②ウェットコンディションならではのトリッキーな車輛挙動を満喫 ③RE-11のウェットコンディションでの性能OK判断 ④最終的なタイムは33.929秒,当日の2番時計を記録 となった.今後,オンボードカメラ映像復習による研究を実施し,別途ドライコンディションで走行する機会を設ける方向で検討する.

※参考資料.33.936秒.画質悪.

※1
 やー,オートランド作手,難しいコースでした.あと一歩でトップタイムだったんだがなあ.

※2
 しかし,ウェットコンディションにおけるこのテクニカルコース.車輛の挙動を勉強するには最高の環境だったように思います.ちょっとしたきっかけで車輛挙動が大きくゆっくり変化するので,色々試すことができました.

※3
 で,改めてオンボードカメラ映像を眺めながら,『相変わらずソーイングばっかだなあ』と感じるわけですが,後日さらに別件で自分の操作が正確でないことを再認識するわけです.
 先日,職場の先輩が企画されたカートの練習会(於F1ドリーム平塚)に参加してきました.ステアリング,スロットル,ブレーキともに正確な操作をうまくできないイワタは,カートに対して物凄い苦手意識があります.案の定,一発で舵が決まらない,タイヤロックさせずにブレーキングできない,スロットルはほとんど全開or全閉,となり,当然タイムも出ないわけです.

※4
 カートはハコ以上にダイレクトで,シビアな乗り物ですので,これをきちんと操作できる技術が身につけばハコでも速く走れるんだろうな,と再認識したのでした.精進せねば.なんだか,趣味なのに悩んでばっかり.

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11/24/2008

なーんだよ,

 午前中に続き午後も作業しようと思ったのに,なんなんだこの雨.やる気がドップラー効果状態.午前中バンパーにクリヤ吹いたのに研磨できないし,ヒーター(およびデフロスタ)が効かなくて修理したいのに,右後ろスピーカがならなくてムカつくのに, 作業できないジャン!
 どうしよ?とりあえず近所のお菓子屋さんに行ってチーズケーキでも買ってくるか.そもそも,夜ゴハンは何にしよう?あ,早く卵使わなきゃ….

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11/18/2008

081116_オートランド作手でのスピンに思うこと

 まずはこちら.

 状況は以下の通り.
①2コーナにて,アウトから1台パス
②ブラインドコーナに向けアウトにラインをとるべく右に舵を入れると同時にスロットルを開ける
③後輪が横力を失いスピンモードになる
④スロットルを半開程度に戻しながら左にカウンタ
⑤カウンタ量多過ぎ,かつ戻すの遅すぎで逆に左側へスピンモード
⑥カウンタあてるもスピンモード止まらず,諦め,周囲に車輛がいないことを確認
⑦進行方向に対し真横になった状態でバンパー右前を土手にヒット,そのまま90度回転し右後輪からグラベルに落ちて停止

 物理的な原因は以下の通り.
・大きく操舵した状態で大きくスロットルを開けたことにより,後輪の縦方向スリップ量が増え,同時に横力が低下
・スロットルを少し戻したことにより前輪に荷重がかかり,前輪の横力が増大
・カウンタあて過ぎ,戻すの遅すぎ

 ドライバの問題(技術面以外)は以下の通り
・最初に時計回りでスピンしかけたときに『立て直せるかもしれない』と考えた,誤判断.
 →右側ランオフエリアにコースアウトすることを選択していればリスク小.
・集中力の欠乏
 →走行会開始までのてんてこ舞い状態が,ようやく会が流れ始めたことによる安心感からくる緊張緩和状態になっていた.
・”勘”が戻らない状態での全開走行
 →6月以来の走行会.かつ,ウェットは約2年ぶりにも関わらず全開.カウンタをあてる動きが固いことから,明らかに『予期しなかった出来事』に対応できていないことがわかる.

 要は,気の緩みが原因.

 スピンしたそのとき既に大体の状況はわかっており,これから意識しなくてはいけないことも把握している.
 逆に言うと,『極めて常識的なことを常識的にこなしていれば,起こり得ない事故』であることも認識している.特にドライバの意識の問題は極めて重大であり,今振り返ってみても実に許し難い.


 結果は,以下の通り.
・リップ脱落(ネジ穴以外,割れはなし)
・バンパー右側キズ
・その他機関に影響なし
・アライメント狂いなどの問題発生せず
・イワタ極めて健康
・結局11/16はリップを取り外し,暫定的な方法でインナーフェンダを取り付け全ヒート走行

 この結果を見て,どのように『被害』を見積もるかは人それぞれ.が,イワタにとって,自分のミスにより,しかもアタックラップではないときに自分のクルマを制御不可能な状態に晒した,傷をつけた,という事実は過去最悪の経験である.これに対し,イワタは実績をもってエボに謝罪しなくてはならない.
 既に上記オンボードカメラ映像は100回以上繰り返し確認し,一部始終を脳裏に焼き付けた.わざわざETCのアナウンスを動画に含めたのは笑いをとるためではなく,Eng始動直後に必ず鳴るこのアナウンスを聞くたびに,今回の出来事を思い出すことができるようにするためである.

 一生許さんぞ,自分.

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11/09/2008

週報 weekly report (11/5~11/9)

・ALT走行会準備の件 -事務仕事は6割くらい終了-

 小室哲哉氏の逮捕により経済界は大打撃を受け,その影響から白鵬に初日から土が憑いている.
 一週間後に迫ったALT走行会(関連サイトはコチラ)に向け,オーガナイザの仕事をこなした.実施内容は,①エントリーリスト(グループ分け)作成 ②タイムテーブル作成 の2点である.残務は①参加される方へのご注意 ②ゼッケン作成 の2点である,はずである.これらについては11/12までに対応予定.
 また,エボの走行準備については土日の雨天により中止.今回は,同じくALT走行会出走予定の友人のロードスター(NCEC)の4点ハーネス取り付け作業を実施した.081109001
081109002 オープン2シーター車に4点ハーネスを取り付けるにあたり課題となるのは肩ベルトの固定方法である.検討の結果,オーナーはレイル製のブレースバー(関連サイトはコチラ)を使用.完全なボルトオン仕様であり,車体は無加工で取り付けられるとのこと.
 作業は,①シートベルト取り付け部を外し,共締め ②以上!ただし,このボルトを外すにはそれなりのトルクが必要となる.今回,イワタが愛したスピンナーハンドルにより,あっさりと緩めることができた.
 結果,①とりあえずブレースバーついた ②あまりにもアッサリ取り付けできてしまい,不満 となった.今後の課題は①アイボルト手配 ②当日思う存分走って頂く である.081109003_2

※1
 なんなんだ,この雨は.11/16,新城市界隈は晴れてくんないと困るゾ.

※2
 クルマの話.
 友人の4点ハーネス取り付けていて思い出した.4点ハーネス+フルバケを導入することにより0.5~1秒タイムアップするという話,まんざらウソでもないと感じました.

※3
 先日シビックで耐久レースを走ったのは報告済み(関連記事はコチラ)ですが,このクルマにはスパルコのフルバケとウィランズの4点ハーネスがついていたんですね.で,走ってみると,確かにこりゃ楽だな,と.大横Gがかかったときのペダル操作,ステアリング操作が圧倒的に楽なんですね.自然と首もコーナーの内側に傾かなくなります.こりゃ圧倒的ですわ.

※4
 と,言いつつ,今でも3点シートベルト+セミバケに拘る理由.それは,『まだこの組み合わせの限界まで至っていない気がする』から.や,ここで明確に限界を定義できてればいいんですけど,それを明確にできないんだからエンジニア失格ですが…^^; でも実際,セミバケだって普通のシートに比べたら圧倒的に楽なはずだロ,と.なので,本当にこれ以上は無理です,って思える瞬間までは3点シートベルト+セミバケに拘りたいんですねえ.

※5
 別の話題.
 崖の上のポニョ,観てきました.正直,私には少し難しかったです.やたらに,『何かメッセージがあるはず…』と追究するのはナンセンス,と同伴者に言われてしまいました.しかしまあ,声の出演が豪華でしたね.お母さん役の山口智子さんはハマリ役であったな,と.また,映画中お母さんはラリーストのような運転でした.『千と千尋の神隠し』でのお父さん,『天空の城ラピュタ』でのドーラおばさんなど,運転上手な方が多いですねえ.

※6
 で,崖の上のポニョを,別角度から考察.
 日本語の助詞って,面白いと思いませんか?こんな言葉遊びを.

崖の上ポニョ
 → 崖の上にいるか,ポニョのところにいるか,というニュアンス?
崖の上ポニョ
 → 崖の上はポニョね.こっちは誰々ね,というシーン?
崖の上ポニョ
 → 崖の上でポニョする???????
崖の上ポニョ
 → 崖の上とポニョの不思議な関係?????
崖の上ポニョ
 → 崖の上っぽいポニョ?????言い回しが今風ですね.
崖の上ポニョ
 → 崖の上にポニョがいる.普通だな.
崖の上ポニョ
 → 崖の上にポニョをつれてく??
崖の上ポニョ
 → 崖の上にもポニョ.どこを見てもポニョ.
崖の上ポニョ
 → もはや意味不明
崖の上ポニョ
 → 崖の上をポニョする???????

 や,もうー,メンドくさくなってきた.でも面白いね.助詞ってまだまだありますからね.みなさんも一つ,いかがでしょう?どんなポニョがお好き?

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11/05/2008

週報 weekly report (10/27~11/4)

・PTG主催・明京産業カップノーマルカーオンロード4時間耐久レース第5戦走行の件 -得るもの大.今後も参加させて頂く方向で検討する-081103001
 小さい頃,レーシングドライバ(含ラリースト)になりたかった.
 今回,色々なめぐり合わせで題記耐久レース@キョウセイドライバーランド(参考情報URLはコチラ)に,チーム・セリオンのドライバとして参加させて頂くことができた.結果,①(一応)レーシングドライバになった ②(一応)初めてのFF車本気走行ながらそこそこに扱うことができた ③(一応)オーバーテイクされたのはトップチームの数台のみ(しかも渋滞のドサクサだったし),かつオーバーテイクしたのは延べ十数台 となった.総じて,得るもの大と判断,今後もできる限り継続して参加させて頂く方向で検討する.

・エボ,ワイパブレード交換の件 -トヨタ(レクサス)純正のエアロブレードを使用.今後経過をウォッチする-081103002
 近年,ゴリラ豪雨などが頻繁に発生しており,雨天時の視界確保が麻生さんの重大な課題となっている.
 今回,老朽化していたエボのワイパーブレードを,トヨタ(レクサス)純正のエアロブレードに交換した(サイズは,運転席側:500mm,助手席側:425mm).結果,①なんとなく,カッコイイやもしれぬ ②なんとなく,高速走行時のバタつきが抑えられそう ③なんとなく,よく水を掃いてくれそう となった.今後雨天時にその効果確認を実施し,対策完了とする(~11/E).

・エボ,走行距離10万km突破の件 -今後も仲良くやっていく-
 95年式であるエボ3は,既に13年選手である.
 ある種の節目とも言われる,10万kmを走破した(11/3未明,焼津あたりで).なお,イワタの手元にきてからの走行距離はおよそ7万5千kmである.今後も仲良くやっていくことでエボと合意した(11/3決定事項).


※1081103003
 やー,人生初のレースでの走行でした.何はともあれ,まずは素晴らしい経験のできる機会をご提供下さったチーム団長,誘って下さった知人に感謝致します.有難うございました.

※2
 今回,チームに貢献するような動きは全くできませんでした.が,当たり前のことを理路整然とこなすことが重要であることを実感した次第です.とても勉強になります.次回は貢献できるような動きができるはず(走り方が云々以外も含めてね).

※3
 初めて,軽量なFF車を本気で運転しました.やー,素晴らしい.ブレーキング,またはスロットルオフによる荷重移動に対する挙動変化が,穏やかに,かつ大げさに発生するので,とても運転しやすかったです.テールスライド量も思いのまま.曲がんねえェェ,などの悩み無用.

※4
 その一方で,レース固有の難しさ,特に相手をオーバーテイクすることの難しさを痛感した次第です.3LAP目くらいかな?明らかにインを取れてるな,と思うような並走状態でコーナーに進入したところ,いきなりインに寄られてぶつけられちゃった.たぶん自分の存在を気付いてもらえなかったのだろうけど,そういうことも起こり得るんだナと再確認した出来事でした.それ以降はインを刺すのは控えめにして,アウト側からラインを交差させるような抜き方メインに変更.やー,ズバズバとオーバーテイクできてそれはそれは楽しかったです.

※5
 別件.シアワセって,なんなんでしょうね???世の中,色んなシアワセと色んなフシアワセが混在するから,もはや何がなんだかよくわかんなくなっちゃうよな.

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